
徳島市在住のイラストレーター・福田利之が描いた装画の原画展を開催します。
カズオ・イシグロ著『クララとお日さま』、町田その子著『52ヘルツのクジラたち』、江國香織著『やわらかなレタス』などの表紙原画25点に併せて、装画を手がけるにあたっての制作意図も紹介します。
*トーク「言の葉、音、絵」福田利之×高橋久美子(作家、作詞家)(要申込)
8/12(水)14:00~15:30 定員180人

徳島市在住のイラストレーター・福田利之が描いた装画の原画展を開催します。
カズオ・イシグロ著『クララとお日さま』、町田その子著『52ヘルツのクジラたち』、江國香織著『やわらかなレタス』などの表紙原画25点に併せて、装画を手がけるにあたっての制作意図も紹介します。
*トーク「言の葉、音、絵」福田利之×高橋久美子(作家、作詞家)(要申込)
8/12(水)14:00~15:30 定員180人
昨夏、「前衛書」の起点とされる比田井南谷(ひだいなんごく)の「心線作品第一・電のヴァリエーション」が発表されてから80年の節目に、成田山書道美術館で開かれた展覧会を徳島で開催します。この展覧会では、成田山書道美術館が所蔵する前衛的な傾向の作家の作品を中心にしながら、伝統的とされる作家のなかにも芽生えた「新しさ」への希求について、幅広く理解する機会とします。
※前期(7/4~8/16)と後期(8/20~9/27)で展示内容が替わります。
*講演会「戦後日本「新しい書」のかたち」(要申込)
7/26(日)10:30~12:00 講師/髙橋利郎(大東文化大学教授)
*展示解説(申込不要・要観覧券) 講師/谷本真里(成田山書道美術館学芸員)
前期:7/4(土)14:00~15:00、後期:9/20(日)11:00~12:00
*中・高校生向け鑑賞ツアー(申込不要・要観覧券)
前期:7/30(木)11:00~12:00、後期:8/27(木)11:00~12:00

渡辺美佐子さんや山口果林さんら女優たちが12年間にわたって上演し、2019年に幕を下ろした原爆朗読劇「夏の雲は忘れない」。その活動を引き継ぎ、核兵器のない世界を願って21年から毎年上演しています。今年は長崎原爆の日に、鳴門教育大学附属小学校の子供たちと上演します。
また、オープニングアクトとして徳島中学校オーケストラ部有志の方たちに演奏してもらいます。
日時 / 8月9日(日)14:00~15:30 ※申込締切:7月18日(土)
定員 / 150人(申込多数の場合は抽選)
徳島ゆかりの芸術家や文化人に専門分野の話をしていただき、心豊かな生き方について考えます。
①6月20日(土) 激しい生を描く~金子文子の生涯 ※申込締切:5/6
講師/浜野佐知(映画監督)
②7月18日(土) 私の読書のススメ~教授生活を振り返って ※申込締切:6/18
講師/依岡隆児(徳島大学教授)
③8月1日(土) 日々を鳴らす ※申込締切:7/1
講師/福岡晃子(音楽家)
④9月26日(土) 『音のない理髪店』と祖父 ※申込締切:8/26
講師/一色さゆり(作家)
昨年度の好評を受け、清水良典さんによる創作講座を今年も開講します。
小説作品の実例から学ぶと同時に、書いた作品を互いに批評しあいます。創作経験を重ねるだけでなく、作品の個性や長所短所を見抜く批評眼を身につけることが目標です。自分の作品を膨らませてみましょう。
日時 / 6月13日、7月11日、8月8日、9月12日、10月10日(各土曜日)14:00~16:00
対象 / 作家デビューを目指している人(18~59歳まで)
定員 / 35人(申込多数の場合は抽選)
2025年に世田谷文学館で好評を博した同展を、海野の出身地である徳島でも開催します。日本の推理小説、科学小説の先駆けとして多くの読者を夢中にさせ、手塚治虫、星新一、小松左京ら後世にも多大な影響を残したその作品世界をお楽しみください。
関連イベント
〇5月10日(日)14:00~15:30(定員180人・要申込・申込締切4月19日)
講演会「海野十三から始まる日本SFの100年」
/講師:大森望(SF翻訳家、書評家)
〇5月24日(日)14:00~15:30(定員180人・要申込・申込締切5月3日)
トーク 「海野十三研究のための基礎知識」
/講師:小西昌幸(「海野十三の会」役員、北島町立図書館・創世ホール元館長)
〇5月31日(日)14:00~15:50(定員150人・要申込・申込締切5月10日)
映画上映会「鍵から抜け出した女」(監督:高階匠、原案:海野十三)
/14:00~監督・主演キャストによる舞台挨拶
14:20~映画上映
日本を代表する書家の一人として活躍する高木厚人は、師・杉岡華邨(すぎおか かそん)の書風を基盤としつつ、書による自己表現と現代性を追求した作品を制作してきました。
本展ではこれまでの代表作や、今回の展覧会のために書かれた横8メートルの大作など約30点を展示します。
*トーク&席上揮毫(要申込)
2/15(日) 10:30~12:00
*展示解説(申込不要・要観覧券)
2/21(土)、3/7(土)、3/20(金・祝) 11:00~11:30
世界に誇る伝統芸能として現在まで受け継がれている人形浄瑠璃を文学の視点からひもときます。最終回は阿波十郎兵衛屋敷で人形浄瑠璃を鑑賞します。
講師 / 原田真澄(早稲田大学坪内博士記念演劇博物館学芸員)
日時 / 1月17日、2月14日、3月14日(各土曜日)14:00~15:30 ※申込締切:12月14日
定員 / 50人
四国の東端に位置する鳴門は、その雄大な自然や歴史が多くの著名な作家や詩人、歌人、俳人たちを魅了してきました。
本展では、ベストセラーとなった吉川英治の時代小説『鳴門秘帖』、松江豊寿・板東俘虜収容所長を描いた中村彰彦の直木賞受賞作『二つの山河』などの小説に始まり、田山花袋、志賀直哉、林芙美子らの紀行文や、与謝野鉄幹・晶子夫妻らの短歌、橋本夢道、正岡子規らの俳句、吉野弘らの詩に至るまで、数多くの文学者が描いた鳴門の姿を紹介し、その魅力に迫ります。
関連イベント
〇12月13日(土)14:00~15:30(定員150人・要申込・申込締切11月22日)
講演会 「板東俘虜収容所・松江豊寿所長の『武士の情け』のルーツを求めて」
/講師:中村彰彦(作家)
〇12月21日(日)、1月24日(土)11:00~11:30(申込不要・要観覧券)
展示解説/講師:辰巳日花里(当館職員)