鳴門を描いた文学

四国の東端に位置する鳴門は、その雄大な自然や歴史が多くの著名な作家や詩人、歌人、俳人たちを魅了してきました。
本展では、ベストセラーとなった吉川英治の時代小説『鳴門秘帖』、松江豊寿・板東俘虜収容所長を描いた中村彰彦の直木賞受賞作『二つの山河』などの小説に始まり、田山花袋、志賀直哉、林芙美子らの紀行文や、与謝野鉄幹・晶子夫妻らの短歌、橋本夢道、正岡子規らの俳句、吉野弘らの詩に至るまで、数多くの文学者が描いた鳴門の姿を紹介し、その魅力に迫ります。

関連イベント
〇12月13日(土)14:00~15:30(定員150人・要申込・申込締切11月22日)
講演会  「板東俘虜収容所・松江豊寿所長の『武士の情け』のルーツを求めて」
/講師:中村彰彦(作家)

〇12月21日(日)、1月24日(土)11:00~11:30(申込不要・要観覧券)
展示解説/講師:辰巳日花里(当館職員)

  • 開催日
  • 2025.12.12(金) 〜 2026.02.11(水)
  • 開催時間
  • 9:30~17:00
    ※休館日 / 月曜日(祝日の場合はその翌日)、年末年始(12月28日から1月5日)

住所:徳島県徳島市中前川町2丁目22-1

  • 入場料
  • 一般     520円(410円)
    高校・大学生 360円(290円)
    小・中学生  260円(200円)

    ※( )内は20名以上の団体料金
    ※小・中・高校生は、土・日・祝日・冬休み期間中は無料
    ※65歳以上の方と各障がい者手帳をお持ちの方は半額
  • 申し込み方法
  • <講演会申込方法>
    イベント名・郵便番号・住所・氏名(ふりがな)・年齢・電話番号を明記し、はがき・ファックス・メールのいずれかで申込締切までにお申し込みください。 当館1階受付でも申し込めます。
    お申し込みの方に、受講票をお送りします。
    申込締切までに定員に達した場合は、抽選となります。