
徳島県立二十一世紀館では「土曜映画会」として、イベントホールにて定期的に邦画や洋画の名作を幅広く上映しております。
7月の上映作品は、本県の阿南工業高等専門学校をモデルに、eスポーツを通しての若者の成長と葛藤を描いた青春ドラマ『PLAY! ~ 勝つとか負けるとかは、どーでもよくて ~ 』。
W主演を務めるのは奥平大兼さんと鈴鹿央士さん。監督は数々の青春映画の傑作を手がけてきた古厩智之監督です。企画・プロデュースは『サクラ大戦シリーズ』などを手がけ、ゲーム界のレジェンドと称される広井王子さん。阿南高専からは電気コースの小松教授がプロデューサーとして参加、学生の皆さん50名以上がエキストラとして参加しています。また、同校内の様々な場所や県南各地がスクリーンに映ります。皆様、ぜひご覧ください。
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