投稿者「awacal」のアーカイブ

本や学びやmerkki演劇公演「めくり、のこり」

 

会場の本屋さん「本や学びや merkki」は、
過ごせる「本屋」と、少し変わった「塾」。
二つの顔を併せ持つ、心地よい空間の本屋さんです。

木型工作所を改装した店内には、店主・じーもさんが選んだこだわりの書籍がずらり。
公演会場となる2階には、かつての工場の跡がそのまま残されています。

店名の「merkki」は、フィンランド語で「しるし」「兆し」の意。
本公演では、この場所に宿る記憶のしるしを、丁寧に立ち上げていきます。

店主のじーもさんにもご協力いただき、オープニング作品も書き下ろしていただきました。
上記を含めた3作品をお届けします。
1階では本屋イベントが開催されます!そちらもあわせてお楽しみください。

 

【上演作品・あらすじ】

オープニング「栞の案内人」 作・じーも
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「家族の栞」 作・三嶋孝弥

「私は納得してない」
そう言い残して、私は実家を飛び出した。東京で役者になるという、眩しいほどの夢を叶えるために。
この場所は、研究者を志した祖母が創業し、ピアニストを夢見た母が継承し、夢破れた私が幕を下ろす決意をした場所だった。
私たち家族が、時代の奔流に揉まれながら、それでも自分の人生を懸命に生き抜こうとした、家族と場所にまつわる物語。
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「夢、朽ち果てても」 作・久米春花

生まれたときからじいちゃんはじいちゃんで、ばあちゃんはばあちゃんやけんさ、急に名前で言われたとき、ピンとこんくない?

-わかる。コンマ数秒、理解が遅れるっていうか。

でも、じいちゃんにも、ばあちゃんにも、たぶんいろんな夢とか、葛藤とか、そのときそのときの決断があったんやろな、って思うと、なんか、名前で呼んだげたいなーとかって。

-やっぱ、ロマンチストだよね。

そういう、おはなし。

特別公演「傾城阿波の鳴門 順礼歌の段・十郎兵衛内の段」

2025年度徳島県立文学書道館文化講座「文学から見た人形浄瑠璃」(全3回)の関連事業として、3月14日(土)徳島県立阿波十郎兵衛屋敷で特別公演を開催します。

14:00からは定期公演で傾城阿波の鳴門の前半「順礼歌の段」を、続いて特別公演として後半の「十郎兵衛内の段」を上演します。

※1月・2月の文化講座は締切済みですが、3月14日(土)の特別公演はどなたでもご鑑賞いただけます。

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《内容・出演者》
●阿波人形浄瑠璃
定期公演「傾城阿波の鳴門 順礼歌の段」
太 夫/大橋后代
三味線/竹本友和嘉
人 形/勝浦座

特別公演「傾城阿波の鳴門 十郎兵衛内の段」
太 夫/藤田泰毅
三味線/竹本友和嘉
人 形/勝浦座

詳細はこちら→徳島県立阿波十郎兵衛屋敷HP

 

徳島新聞女性クラブ2026「野々村友紀子講演会&Kayaコンサート」

テレビなどで活躍中の放送作家・野々村友紀子さんによる講演会・お悩み相談会を開催。県出身の歌手・Kayaによるミニコンサートも。年3回、著名なゲストによるトークショー・講演会などを開催するイベント。

 

徳島新聞女性クラブ2026「萬田久子トークショー・長沼美衣奈エレクトーンコンサート」

テレビやCMなどで人気の女優・萬田久子さんによるトークショーを開催。スペシャルプログラムとして、おはよう朝日ですに出演中のエレクトーン奏者・長沼美衣奈さんによるミニコンサートも。女性限定、年3回開催

詳細はこちら→徳島新聞女性クラブ公式HP

 

みんなの創造フェスタ ―2026とくしま障がい者芸術・文化祭―

心を揺さぶるアートやプロダンサーによるパフォーマンス、誰でもが一緒にアート作品を創るなど…ふれて、つくって、感じて、“創造のトビラ”をあけよう!

障がい者による芸術・文化活動の発表機会及び交流機会の拡充を図ることを目的とし、全国障害者芸術・文化祭と連携するサテライト型の芸術・文化祭として、作品展示、ステージパフォーマンス、マルシェ等を年齢や国籍、性別、世代を超えて「みんな」で楽しむことのできるフェスティバルとなっています。

 

【1階ホール】
・みんなのはっぴょうかい
障がいのある方が普段から楽しんでいる楽器演奏、歌、ダンスなどをご覧いただけます。生き生きとしたパフォーマンスと、ストレートでポジティブな愛と希望にあふれたステージをぜひお楽しみください!
13日(金)、14日(土)14:00~
15日(日)13:40~

「オープニングコンサート」
・ホワイトハンドコーラス
ろう者、難聴、全盲、弱視、車いすユーザーなど、多様なメンバーを含むすべての子どもに開かれたインクルーシブな合唱団であるホワイトハンドコーラスが、徳島交響楽団らとともに、手話や歌を通して音楽を奏でます。
13日(金)13:00~

「ゲストパフォーマンス」
・森田かずよ
演劇・ダンスの枠を越えて国内外の公演に出演し、東京2020パラリンピックの開会式のソロダンサーを務めるなど、大活躍のプロダンサー森田かずよさんによるパフォーマンスです。ぜひお見逃しなく!
15日(日)13:00~

 

【1階ホワイエ】
・awanowaエシカルマルシェ
障がい者就労支援施設でつくられた手作り雑貨、藍染商品、パン、スイーツ、野菜などの販売を行います。また、屋外では、キッチンカーで、ケバブや焼いもなど、あたたかいものを販売します。
14日(土)、15日(日)11:00~16:00(売り切れ次第終了)
※あったかキッチンカーは、13日(金)~15日(日)

 

【3階A展示室】
・障がい者アーティストの卵 発掘展
県内在住の障がいのある方々の作品を展示します。枠にとらわれない「自由で個性あふれる作品」の数々をご覧いただき、そのすばらしさを感じてください。
11(水・祝)~15日(日)9:00~17:00(最終日は16:00まで)

 

【3階B展示室】
・みんなのマスキングテープアート
色とりどりのマスキングテープをおもいきり使ってちぎって貼る。季節のものや身のまわりをきれいに飾るものなど、思いのままに作ってみましょう!
14(土)①10:00~11:00 ②14:00~15:00
15(日)①10:00~11:30
※マスキングテープアート展示は、12日(木)~15日(日)9:00~17:00
(最終日は16:00まで)

 

【3階大展示室】
・みんなで楽しくでっかく書こう!
大展示室いっぱいに広げた大きな紙に、大きい筆で、ひとり一文字でっかく書いてみよう!時間内であれば随時どなたでも参加いただけます!
13日(金)~15日(日)各日①10:00~12:00 ②14:00~16:00

 

すえドンの各駅停車Vol.4 -JR牟岐線、進行中!-

県内で活躍中の鉛筆画家‟すえドン”こと、須恵泰正さんによる鉛筆画展です。
鉄道ファンのすえドンが描く駅舎の数々を展示し、毎回大好評の企画展。今回で第4弾!駅の近くで食べたグルメイラストの作品も同時に展示します。繊細かつ精密なタッチで描かれた、美しい鉛筆画の世界をぜひご堪能ください。

詳細はこちら→鳴門市ドイツ館HP

 

ミライズ映画祭「父と僕の終わらない歌」

 

2016年イギリス、SNSに投稿された奇跡と感動の動画が実写化!アルツハイマーとなった父を演じる寺尾聡とその息子を演じる松阪桃李の感動と奇跡の実話をぜひご家族・ご友人とミライズ市民ホールでご覧ください。

詳細はこちら→美馬市地域交流センターミライズHP