
マリンバ&ピアノ ファミリーコンサート
- アナと雪の女王メドレー
- アンパンマンマーチ
- トルコ行進曲
- さんぽ
- 勇気100% など
会場のお客様に参加いただける、きいて!うたって!ならして!たのしむコンサート

マリンバ&ピアノ ファミリーコンサート
会場のお客様に参加いただける、きいて!うたって!ならして!たのしむコンサート

オペレッタは親しみやすい音楽と軽妙なストーリーで、19世紀半ばから西洋で人気を得ていました。その中には日本を描いたオペレッタもありました。主人公は芸者です。美しい着物姿で歌い踊る芸者はオペレッタの華となりました。本公演の前半では知られざるジャポニスムのオペレッタを紹介し、アリアを取り出して演奏いたします。レハールやシュトラウス2世の珠玉のオペレッタでは魅力あふれるアリアやアンサンブルをお聞きいただきます。オペレッタに描かれた日本と西洋をお楽しみください。

阿波ヒストリー 江戸時代の麻植
日時 5月31日(日)14:00~
会場 吉野川市文化研修センター
講師 根津 寿夫
※歴史とお菓子をご一緒に味わいましょう。
関連URL:NPO法人吉野川市文化協会ホームページ

世界最強&最響のホルン四重奏♪
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団の首席ホルン奏者で、ソリストとしても活躍するシュテファン・ドールをはじめとするホルンの名手4人が徳島に集結!卓越した技術と豊かな表現力が融合した4人が織りなすアンサンブルは、「真面目に美しく」はもちろんのこと、時には「楽しく面白く」ホルンの魅力を伝えてくれます。滅多にないこの貴重な機会を、ぜひお見逃しなく!
〈出演〉
シュテファン・ドール、アンドレイ・ズスト、サラ・ウィリス、ヘリ・ユー
〈演奏曲〉
・エティエンヌ=ニコラ・メユール(H.ユーリセン編):序奏と狩りのファンファーレ
・ミヒャエル・プレトリウス(G.シュノック編):4本のホルンのための四重奏曲
・W.A.モーツァルト(K.ヴァレンドルフ編):ホルンのための4つのアリア
1)「恋とはどんなものかしら」
歌劇《フィガロの結婚》K.492 より フィガロのカヴァティーナ
2)「なんと美しい絵姿」
歌劇《魔笛》K.622 より タミーノのアリア
3)「窓辺においで」
歌劇《ドン・ジョヴァンニ》K.527 より ドン・ジョヴァンニのカンツォネッタ
4)「ああ、勝利だ」
歌劇《後宮からの逃走》K.384 より オスミンのアリア
・ニコライ・チェレプニン:ホルンのための6つの小品 Op.35
・ベルリン・フィル・ホルン・カルテットの世界一周(当日発表)
※演奏曲は変更になる場合がございます。あしからずご了承ください。
〈主催〉
公益財団法人徳島県文化振興財団
〈助成〉
令和8年度 文化庁 劇場・音楽堂等における子供舞台芸術鑑賞体験支援事業
東京オリンピック、大阪万博に沸いた頃の日本でその事件は起きた。
この事件の裁判では、ある人間の《幸せか不幸か》が争点となり延々と議論された。
そんな裁判は後にも先にも存在しない。知られざるトランスジェンダーの歴史がここにある。
これは事実にもとづく物語。
1965年、オリンピック景気に沸く東京で、街の浄化を目指す警察は、街に立つセックスワーカーたちを厳しく取り締まっていた。
ただし、ブルーボーイと呼ばれる、性別適合手術(*当時の呼称は性転換手術)を受け、身体の特徴を女性的に変えた者たちの存在が警察の頭を悩ませていた。
戸籍は男性のまま、女性として売春をする彼女たちは、現行の売春防止法では摘発対象にはならない。
そこで彼らが目をつけたのが性別適合手術だった。警察は、生殖を不能にする手術は「優生保護法」(*現在は母体保護法に改正)に違反するとして、ブルーボーイたちに手術を行っていた医師の赤城(山中 崇)を逮捕し、裁判にかける。
同じ頃、東京の喫茶店で働く女性サチ(中川 未悠)は、恋人の若村(前原 滉)からプロポーズを受け、幸せを噛み締めていた。そんなある日、弁護士の狩野(錦戸 亮)がサチのもとを訪れる。実はサチは、赤城のもとで性別適合手術を行った患者のひとり。赤城の弁護を引き受けた狩野は、証人としてサチに出廷してほしいと依頼する。
関連URL:徳島でみれない映画をみる会ホームページ
徳島出身の実業家、原安三郎(はら やすさぶろう)が蒐集した浮世絵は、質量ともに優れた個人コレクションとして高く評価されています。
本展では江戸後期を代表する浮世絵師、葛飾北斎と歌川広重の風景画の揃物(そろいもの)を中心に展観し、原が愛でた浮世絵の魅力を再発見する機会とします。あわせて、原が蒐集した徳島出身の日本画家、公文蘆淵(くもん あしぶち)の作品なども紹介します。
・前期展示:7月25日(土)~8月23日(日)
・後期展示:8月25日(火)~9月23日(水・祝)
・休館日 月曜日(9月21日を除く)
・詳細はこちら 原安三郎コレクション 北斎×広重展

平日の夜活。日頃のストレスも落語や演芸の笑いでリラックス。笑顔でみんなと地域も活性化。徳島県内ライブハウスで活動する演芸・芸能をご堪能ください。
徳島市在住の上方落語家・桂七福の落語独演会でスタートした「ぽっぽこ亭落語会」が100回を節目に「徳島県内の芸達者」にも声をかけ、バラエティーに富んだ寄席へと生まれかわります。 毎月第4水曜日に開催。 落語はもちろん、多種多芸をゆったりと楽しんでいただける、堅苦しくない会です。笑いは心の深呼吸。お仕事帰りに寄席気分で寄り道はいかがですか?みなさんのリラクゼーションにもなりますよ。お気軽に、生の芸をお楽しみください。

人気アニメ映画の主題歌や懐かしの歌謡曲をはじめ、幅広い年代に楽しんでいただける曲目を、徳島県警察音楽隊が吹奏楽で軽快に演奏します。演奏曲は決まり次第、徳島県立21世紀館ホームページに掲載します。
関連URL:https://21ccic.bunmori.tokushima.jp/

『Das Torio鳴響Hamonie』に新たなメンバーが加わり、『鳴響Hamonie⁺』として装い新たに復活します。
和楽器の代表格・筝、西洋の琴・提琴の呼称を持つヴァイオリン。二つの音色に今昔の歌をのせてお届けします。美しく共鳴する珠玉の旋律をお楽しみください。
[出演]真鍋美恵(ソプラノ)、綾野幸恵(ヴァイオリン)、遠藤綾子(筝)、遠藤咲季子(筝)
関連URL:
https://doitsukan.com/info/?action_news_view_detail=true&news_id=291&filter=