
19世紀後半から20世紀にかけてヨーロッパ全土で起こったジャポニスム。幅広いジャンルに及んだこの現象を、ドイツ・オーストリアおよびフランスのジャポニスムを専門とする四国在住の研究者たちが音楽・文学・庭園・美術の視点から検証し、新たな実像にせまります!
①音楽 レクチャーコンサート「ドイツ・オーストリアの音楽のジャポニスムー和歌の翻訳とドイツ歌曲」 釘宮貴子(徳島文理大学) ソプラノ 井上ゆかり
②文学 研究発表「日独の文芸雑誌におけるジャポニスムの交感」 依岡隆児(徳島大学)
③庭園 研究発表「庭園のジャポニスムーパリ郊外のアルベール・カーン庭園」 松木裕美(愛媛大学)
④文学 研究発表「ヴァン・デ・ヴェルデのドイツ受容―なぜフランスではなくドイツだったのか?」 野村優子(愛媛大学)
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