
令和8年6月13日、直木賞作家の森絵都(もり・えと)さんが徳島県文化の森総合公園を訪問され、最新刊『デモクラシーのいろは』を執筆された際の貴重な参考資料を、徳島県立図書館にご寄贈いただきました。
作品の舞台となった戦後占領下の生活や街の風景がわかる本、GHQ関係者の回顧録、民主主義に関する当時の出版物など、森さんが集められた241冊もの資料が、県立図書館の所蔵資料となりました。
これら資料は、7月12日(日)まで、県立図書館2階の一般資料コーナーにて展示しており、貸出も可能です。
展示スペースには、森さんからのメッセージも掲載しています。ぜひご覧ください。
・関連URL:https://www.pref.tokushima.lg.jp/ippannokata/kyoiku/kanko/7314311/
