ニッポンが輝いていたあの頃、誰もが口ずさんだあの歌・・・
2009年に札幌市で旗揚げした北海道歌旅座。いつしか北の国から海峡を越えて
ニッポン全国の街から街へ。「上を向いて歩こう・テネシーワルツ・ナオミの夢」他懐かしい曲のオンパレードです。さて、どの歌が演奏されるか当日のお楽しみ!
投稿者「吉野川市鴨島公民館」のアーカイブ
第11回吉野川コレクション ~遙かなる風~
【出演】
◆阿部 一成[篠笛演奏家]
愛媛に生まれ、東京に育つ。
北海道大学在学中に触れた民俗芸能の調べに魅せられ、その後、出逢った和太鼓集団『鼓童』の活動に参加。14年に渡る在籍の後、2009年より生まれた故郷の愛媛県新居浜市に在住。
「穏やか、かつ揺るぎない呼吸」に焦点をあてたレッスンの場「阿部一成の篠笛スタジオ~心呼吸で奏でる笛の音~」を主宰する一方、英国のローレンス・オリヴィエ賞受賞作品“Babel(words)”,“Puz/zle”(シディ・ラルビ・シェルカウイ演出振付)などの世界ツアーに篠笛・和太鼓奏者として参加。また、歌舞伎座における十二月大歌舞伎にて平胴大太鼓の演奏、観世流シテ方能楽師・重要無形文化財の津村禮次郎氏との共演など、その活動は多岐に渡る。篠笛のソロ公演やワークショップ、様々なコラボレーション、楽曲製作などを行いながら、これまでに世界29ヶ国で演奏。篠笛の魅力を伝えている。
◆Atoa.(アトア)和太鼓
「Atoa.」は仙台市出身の兄弟、高橋 勅雄・高橋 亮の二人によって結成された。高橋兄弟は、新潟県の佐渡ヶ島を拠点に世界で活躍している「鼓童」に所属していたが、2011年3月の震災をきっかけに、「自分たちに何か出来る事はないか」と、郷里へ戻り、以来仙台市を拠点に活動している。
現在は、震災地女川町出身のアマチュア太鼓奏者であった阿部 裕哉・木村 直広を加えた4人編成で、舞台公演を中心に、イベントアトラクション出演・学校公演・和太鼓指導等の活動を行っている。
◆鴨島鳳翔太鼓
1991年「ふるさと創生事業」の一環として吉野川市鴨島町に誕生。メンバーは善通寺龍神太鼓創設者 石井響宇山(いしいきょうざん)氏に師事し、同年7月7日に初舞台を踏む。
鳳翔(ほうしょう)とは、中国の故事に由来する。鳳(おおとり)は、想像上の鳥の名であり、翔(しょう)は、空高く飛ぶことを意味する。鴨島町が、鳳のように空高く翔び、飛躍することを願って、「鳳翔」と名付けられた。
2008年に公益財団法人日本太鼓財団に加入、後継者育成のため鳳翔童太鼓かわせみを結成し、指導にも当たっている。プロ、アマ問わず他の和太鼓奏者との交流を重ね、新しい楽曲への取り組みについても積極的に行っている。県内各地のイベントでは年間30回程の演奏活動を行い、和太鼓文化の浸透を図るべく精力的に活動している。
サマーコンサート in 邪馬台国 ~阿波からあわストーリーが始まります~
新国立劇場合唱メンバーと地元合唱団のコンサート。
徳島で始まったベートーヴェンの第九の一部をみんなで歌うワークショップも実施します。
【出演】
新国立劇場合唱メンバー
ソプラノ:黒澤明子、三浦志保
アルト:立川 かずさ、西本会里
テノール:大木太郎、山原卓実
バリトン:秋本健、東玄彦
ピアノ:平塚洋子
コール・エ・コールかもじま
第二回麻の音まつり
和太鼓チャリティーコンサート
第二回 麻の音まつり
〔演出〕 内藤 順子
〔出演〕
和太鼓 太鼓一家
太鼓一家は、徳島県吉野川市(旧麻植郡)を中心に活動をしている和太鼓集団です。
まだまだ和太鼓が発展途上である徳島の地で、「新しい和太鼓の風を!」という願いを込めて、2012年春に結成しました。
津軽三味線 竹繁 文章
1980年吉野川市山川町生まれ。26歳から津軽三味線を独学で始める。
平成22年、三紘小田島流家元、二代目小田島徳旺に師事。
平成26年、三紘小田島流名取、小田島旺琉襲名。
女性合唱団 コール・エ・コールかもじま
1980年に鴨島合唱団として創立。1994年、現在の≪コール・エ・コールかもじま≫と改名し34年目を迎える。
全日本おかあさんコーラス四国支部大会・国民文化祭・吉野川音楽祭・まちかどコンサート
などに参加。全国大会には7回出場。京都大会では≪ひまわり賞≫を受賞。
2013年12月の定期演奏会で第19回を数える。
踊り 吉野川市婦人団体連合会
主催 NPO法人太鼓の楽校
後援 吉野川市 / 吉野川市教育委員会 / FM徳島 / 日本中央テレビ(株) / (株)ケーブルネットおえ /(一社)徳島新聞社 / 四国放送(株) / NHK放送局
協力 吉野川市鴨島公民館 / 吉野川市婦人団体連合会
※徳島県福祉基金助成事業
※コンサート収益の一部を吉野川市内の福祉施設へ寄与します。




