佐古純一郎の夏目漱石論

徳島県・神山町出身の文芸評論家・佐古純一郎は、二松学舎専門学校(現・二松学舎大学)在学中に亀井勝一郎に師事し、創元社に入社後は小林秀雄から指導を受けて文芸評論を発表。29歳の時に洗礼を受け、二松学舎大学で教えながら、太宰治、芥川龍之介などを対象に、キリスト教を基にした独自の評論を数多く残しました。本展では、その中から夏目漱石を論じた作品にスポットを当てて紹介します。

  • 開催日
  • 2022.06.21(火) 〜 2022.08.28(日)
  • 開催時間
  • 9:30~17:00
    ※休館日 / 月曜日(月曜日が祝日の場合はその翌日)

住所:徳島県徳島市中前川町2丁目22-1

  • 入場料
  • 一般     310円(250円)
    高校・大学生 200円(160円)
    小・中学生  100円( 80円)
    ※( )内は20名以上の団体料金
    ※小・中・高校生は、土・日・祝日・夏休み期間中は無料。
    ※65歳以上の方と各障がい者手帳をお持ちの方は半額。