【特別展】阿波人形浄瑠璃と阿波藍 〜大阪・関西万博のレガシー〜

長年にわたり受け継がれてきた伝統的なものの中にこそ、その地域ならではの感性が宿っています。その感性は、ものづくりやまちづくり、経済活動にも活かされる地域の資産です。
2025年10月に閉幕した大阪・関西万博。徳島県は、関西パビリオン「徳島県ゾーン」に、藍染めを基調とし、空間全体を徳島の伝統工芸作品として構成した展示を行いました。農村舞台の襖絵をモチーフにした藍染めの龍や人形洋、人形尚の伝統的な阿波木偶、3Dプリンターによる木偶制作の可能性を探る展示など、伝統に根ざした未来の文化のあり方を考える機会を提供しました。このレガシーを継承していくため、阿波十郎兵衛屋敷において、万博の展示を再構成した展覧会を開催いたします。

徳島県立阿波十郎兵衛屋敷ホームページ

  • 開催日
  • 2026.07.25(土) 〜 2026.08.30(日)
  • 開催時間
  • 9:30〜18:00
    ※最終入場は17:30まで
  • 開催会場
  • 徳島県立阿波十郎兵衛屋敷

住所:徳島県徳島市川内町宮島本浦184

  • 入場料
  • 一般410円、高・大学生310円、小・中学生200円
  • お問い合わせ
  • 徳島県立阿波十郎兵衛屋敷
    徳島市川内町宮島本浦184
    Tel:088-665-2202,
    Fax:088-665-3683