角元正燦-書は自画像である

現代書壇の第一線で活躍している徳島県阿南市出身の書家・角元正燦(かくもと せいさん・1947年-)。“作品は自身がさらけ出されてしまう自画像”との考えのもと、師の青山杉雨が確立した書のモダニズムの継承者として独自の書風を作り上げてきました。
本展では、20代の頃の作品から、2023年1月の現代書道二十人展に出品された近作まで46点を一堂に集め、氏の書道人生をたどります。

〇2月18日(日)14:00~15:30(要申込・申込締切 2月4日)
講演会「書をふりかえる」
角元正燦(書家、日展特別会員)

〇3月3日(日)、20日(水・祝)11:00~11:30(申込不要・要観覧券)
展示解説 立石充(当館学芸員)

  • 開催日
  • 2024.02.16(金) 〜 2024.03.24(日)
  • 開催時間
  • 9:30~17:00
    ※休館日 / 月曜日

住所:徳島県徳島市中前川町2丁目22-1

  • 入場料
  • 一般     520円(410円)
    高校・大学生 360円(290円)
    小・中学生  260円(200円)
    ※( )内は20名以上の団体料金
    ※小・中・高校生は、土・日・祝日・春休み期間は無料
    ※65歳以上の方と各障がい者手帳をお持ちの方は半額
  • 申し込み方法
  • <講演会申込方法>
    講演会名・郵便番号・住所・氏名(ふりがな)・年齢・電話番号を明記し、はがき・ファックス・メールのいずれかで申込締切までにお申し込みください。 当館1階受付でも申し込めます。
    お申し込みの方に、受講票をお送りします。
    申込締切(2/4)までに定員に達した場合は、抽選となります。