胸を焦がす恋愛、既成の社会秩序への反発と挫折。青春時代ほど切なく、繊細で、みずみずしいものはありません。本展では、与謝野晶子、斎藤茂吉、島崎藤村から現在活躍中の小池昌代、穂村弘、長谷川櫂に至るまで、53人の詩人、歌人、俳人たちが青春時代にうたった詩歌を直筆の色紙や原稿、写真などを通して紹介します。
2014年に日本近代文学館で開催され、大きな反響を呼んだ同展。今回は、徳島ゆかりの清水恵子、紀野恵、大高翔の作品も加えて、みずみずしい青春の息吹をお届けします。
関連イベント
〇8月23日(土)14:00~15:30(定員150人・要申込・申込締切8月2日)
講演会 「青春の歌をめぐって」/講師:穂村弘(歌人)
〇8月17日(日)、9月15日(月・祝)11:00~11:30(申込不要・要観覧券)
展示解説/講師:岡田加代子(文学書道館専門職員)
