
イベント名
動物愛護写真展「いのちをみつめる」
開催期間
2026年10月13日(火)〜10月26日(月)
会場
徳島県動物愛護管理センター 1F
本文
数年ぶり、51回目となる動物愛護写真展「いのちをみつめる」を開催します。
トリマー・写真家「トリマーパパン」笠原将吾が、約20年の活動の中で出会ってきた保護犬たちの写真を展示。悲しみや不安を抱えた瞳が、人の手に触れ、ボランティアシャンプーなどを通して少しずつやわらかな表情へと変わっていく姿を、写真でたどります。
これまでの作品では、犬に寄り添う「人」に焦点を当てた写真も多く発表してきましたが、今回は犬そのものの表情や瞳にシンプルに焦点を当てた構成です。
会場では、動物愛護啓発絵本「とりまーまん」令和版や、持ち帰ることのできるミニ絵本も展示します。
小さな瞳が教えてくれたこと。
命に寄り添うこと、守ること、愛すること。
写真と言葉を通して、かけがえのない命を見つめる機会となれば幸いです。
主催者
トリマーパパン/笠原将吾
京都出身。トリマー、写真家として全国で活動。保護犬支援やボランティアシャンプー、動物愛護啓発に取り組み、「右手にシザーを、左手に愛を。」を活動の言葉に、命に寄り添うことの大切さを写真や言葉で伝えてきた。2018年徳島芸術祭MIP賞受賞。今回の「いのちをみつめる」が51回目の写真展となる。
