林芙美子の「放浪記」-徳島滞在の謎に迫る

自伝的小説「放浪記」の大ヒットで一躍国民的作家となった林芙美子。その生い立ちには謎は多く、「放浪記」の中には徳島滞在の記述が見て取れます。本展では、林芙美子徳島滞在説の真偽に迫りつつ、林芙美子の生涯と、時代を経ても人を引きつけて止まないその魅力に迫ります。

関連イベント
〇講演会「不都合な存在でありたい」/講師:柚木麻子(作家)
11月22日(日)14:00~15:30(定員180人・要申込・申込締切11月1日)

〇朗読劇 「放浪記」/出演:富沢亜古、瀬戸口郁、渡邊真砂珠(文学座)
12月6日(日)14:00~15:00(定員150人・要申込・申込締切11月15日)

〇展示解説
10月25日(日)、12月12日(土)各11:00~11:30(申込不要、観覧券必要)

  • 開催日
  • 2026.10.03(土) 〜 2026.12.27(日)
  • 開催時間
  • 9:30~17:00
    ※休館日 / 月曜日(月曜日が休日の場合は、その翌日)

住所:徳島県徳島市中前川町2丁目22-1

  • 入場料
  • 一般     520円(410円)
    高校・大学生 360円(290円)
    小・中学生  260円(200円)

    ※( )内は20名以上の団体料金
    ※小・中・高校生は、土・日・祝日・冬休み期間は無料
    ※65歳以上の方と各障がい者手帳をお持ちの方は半額
  • 申し込み方法
  • <講演会、朗読劇申込方法>
    イベント名・郵便番号・住所・氏名(ふりがな)・年齢・電話番号を明記し、はがき・ファックス・メールのいずれかで申込締切までにお申し込みください。 当館1階受付でも申し込めます。
    お申し込みの方に、受講票をお送りします。
    申込締切までに定員に達した場合は、抽選となります。